2008年7月31日 (木)
2008年7月19日 (土)
カートが来た====!!
2008年7月 6日 (日)
アニーの心臓
アニー
は生後37日で解った、先天性の心臓病があります。その時に家の仔として決めました。本来は1匹で静かに暮らす事が一番なのだそうですが、リスクをもった仔を譲る事は出来ないと思ったし、なにより手放せませんでした。
「もしかしたら、1歳までに治るかもしれない!」という希望もあったのですが残念ながら治る事はありませんでした。
でも、アニーはとても元気で、ここまで暮らしてきました。
7月2日にワクチンの接種に病院に行きました。診察の後「変わりないですね。」という先生の言葉が私にとって安心の言葉でした。でも今回は「アニーちゃん、何歳になった?」聴診器をあてた先生に「3歳になりました。」と答えました。「ちょっと、心音が早くなってるね。レントゲンを撮ってみましょう。」
待合室で待っていた私はドキドキでした。レントゲンの結果は「心臓の大きさが通常の倍の大きさになってしまっています。もっと詳しく調べたいので、エコーを撮ってみましょう」そして、私はまた待合室に。もう、涙がとまりませんでした。「どうしよう。」頭の中もパニックです。そして診察室に。私を見つけたアニーは嬉しそうに尻尾を振っています。「病気が進行悪化してきましたね。この病気は、薬を飲んだから、手術をすれば治ると言う物ではありません。」私は「この日が来るのは覚悟していましたから。でも、もっと先の事だと思っていたので、、、。」泣いている私に「そうだね、少し早かったね。でもがんばって、おかあさんの感情をアニーちゃんもキャンちゃん達も感じ取ってしまうからね。」そう言ってくださいました。
今までは薬はなかったのですが、咳とか症状が出る前からのみ始めた方がよいという事で、1日1錠の飲み薬が処方されました。
会計が終わり帰ろうとしたら院長先生に声をかけられました。「私も同じ病気の仔を育てた事があります。この病気の仔は育だたなくて、1歳未満の死亡率が80%と言われています。そして家の仔は8歳まで生きました!」そうニッコリ笑って言ってくれたのです。私は「はい、有難うございます。」と笑顔で返事をしました。
ワクチンを接種して、たくさんの検査をしたアニーはぐったりでした。
家族でこれからの事を話し合って、「とにかく、1日でも長くアニーと暮らせるようにしよう!」と決めました。
特に暑さはよくないので、これからの季節注意しようと思います。
レーチェままさんも、アニーのためにお散歩の時間を遅くしてくれました。忙しい時間なのにごめんなさい。そしてありがとう。


















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